var_tel=079-424-0333(代表) BaseURL=<$mt:WebsiteURL$> SiteName=<$mt:WebsiteName$> SiteTop=<$mt:WebsiteURL$> BaseName=兵庫県・加古川市の病院 松本病院 <$mt:GetVar name="keywords"$>,スポーツ,インフルエンザ,総合病院,兵庫,加古川"> "> <mt:If name="PageTitle"><$mt:Var name="PageTitle" strip_tags="1"$> │ </mt:if><mt:If name="page_category"><$mt:GetVar name="page_category" strip_tags="1" encode_html="1"$> │ </mt:if><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteName$></mt:BlogParentWebsite>

医療法人社団 松本会 松本病院

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専門外来

08/07/23 スポーツ専門外来

近年スポーツを楽しむライフスタイルが定着し、スポーツ整形外科という分野がアスリートのみならず、レクリエーションを楽しむ人々やメタボリック症候群予防のためなど、幅広い世代に対するニーズとして求められています。

町の保健室
スポーツ専門外来というと、スポーツを専門とする方の特殊外来との印象がありますが、日常生活の中で起こりうる障害(例えば歩いていて膝が痛い、腰に鈍痛がある等)に対しても気軽に相談の出来る保健室のような外来であればと考えております (メディカルチェックの必要性)。
スポーツ外来ってどんなところ?
一概にスポーツ外傷・障害と申しましても、スポーツを取り巻く環境というのは人それぞれ違います。
例えばスポーツにより酷使された部位がジャンプ・ランニング動作であれば下肢(膝、下腿、足)、投球動作であれば上肢(肩、肘)といった部位の障害として現れます。
特に骨が発育途上にある成長期の児童にて対してはメディカルチェックの必要性が出てきます。

また急性外傷(骨折、捻挫など)はアクシデントとしてどんな人にでも発生する可能性がありますが、高齢者ともなると骨が弱くなっており些細なことで骨折する可能性が高くなります。

下肢の障害として多い膝の障害においては、スポーツ特有の動き(バスケットボールにおけるピボット動作など)や接触プレーにより発生しうる頻度が高く、フォームチェックによる障害予防の必要性も高まります。
診察・治療のチェックするポイントを教えて?
当科におきましては、スポーツに伴う外傷や障害の治療を行うに際し、以下の点を考慮し診察・治療を進めて参ります。

そして治療においてもスポーツ復帰を目標としたリハビリ設定が必要となるため、メディカルチェックを行い、障害の程度を把握したうえでスポーツ復帰を考慮した治療方針を決定します。

①外傷、障害の診断(理学所見、レントゲン、CT、MRI、超音波エコーetc.)
②治療(RICE療法、保存療法、手術療法)*注1
③リハビリテーション(メディカルリハビリテーション、アスレチックリハビリテーション)*注2
④障害予防(メディカルチェック、コンディショニング、フィールドマネージメント)
*注1
【RICE療法】
外傷に対する急性期の初期対応処置。処置を行うことでケガした部位での出血や腫脹を出来るだけ少なくし、悪化を最小限に抑えることが出来ます。

【保存療法】
投薬、装具、ブロック治療、リハビリテーションによるコンディショニングなどを用いスポーツ復帰へサポートします。

【手術療法】
関節鏡を用いた手技による靭帯再建手術や骨折(急性外傷、疲労骨折)に対する観血的手術などを行い、術後リハビリテーションを行う事でスポーツ復帰へサポートします。
*注2
【メディカルリハビリテーション】
 医療機関において医学的な管理の下で行う運動機能回復訓練。主には日常生活や社会生活への復帰を目的とします。

【アスレチックリハビリテーション】
スポーツ活動に要する運動能力を確立するために医療機関からよりスポーツ現場への移行を目的とします。

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08/07/23 糖尿病専門外来

当病院の糖尿病専門外来は、週2日、月曜日と水曜日の午前中に行なっております。 境界型糖尿病や糖尿病患者さんの血糖コントロールを行う事を主な目的としており、これにより糖尿病に随伴して来る種々の合併症を予防し、また既に合併症が存在する場合には、これ以上に悪化させない様に患者さんと共により良い治療を目指しています。

糖尿病外来へ来られる様になった、きっかけは下記の様な方々が殆んどです。

  • 健康診断などで糖尿病が疑われた方
  • 別の病気で他の医院や当院で診療を受けた時に糖尿病が発見された方
  • 色々と糖尿病治療を行って来たが血糖のコントロールが良くならない方
  • 時々、糖尿病の治療を中断してしまうが、専門外来で、もう一度適切な検査や治療を受けて頑張ってやり直したいと決意された方
  • 時には、栄養士の方に食事の種類やその量をどの様に取ればいいのか等を相談しながら、糖尿病の検査や治療を受けたいと言われる方などです。

検査と診療について

  • 検査は朝食前の血糖と食後の血糖の測定が大切である事から、朝の食事を摂らずに来て頂いて、9時までに朝食前の血糖の採血をして頂き、病院の食堂で指示されたカロリーの食事を摂っていただき、食事が終わってから1時間後に食後の血糖を、再度測定することを原則としております。
  • 血糖値が非常に高い方や低すぎる事が疑われる場合などは血糖値の値が分かるまで待って頂いて、結果をお話して薬の処方を変更したりすることがありますが、それも午前中に終わります。
  • 検査と診療は原則として午前中に終える事を原則としております、家族の方が本人に代わって詳しい話を聞きたいなどの場合は12時を過ぎることがあります。
    午前中に診療が終わらなくなって来れば、診療日を増やしてでも午前中に終われる様にしたいと考えております。

糖尿病専門外来の目指すもの

  • 糖尿病外来では、患者さん個々の糖尿病の成り立ち、現在の糖尿病の重症度、治療方法としての食事療法、運動療法、薬物療法の決定などを行ないます。また、糖尿病による合併症の予防、既に合併症があっても、それ以上に悪化させない様に患者さんに適切な指導が出来る様にする事。
  • 食事療法とか運動療法などによって、血糖値がどの程度で落ち着くのかを見て、薬剤の選択と投与する量を決定します。そのためには、朝食前血糖値、食後血糖値、ヘモグロビンA1c(最近の1~1.5ケ月間の血糖値の平均値)、また自覚症状の変化などを参考に経過を観察し、一日の摂取カロリーや薬の変更などを行います。
    また、血糖やその他の合併症などに関する検査の結果を踏まえて外来に来て頂く間隔を一人ひとり決めております。
  • 糖尿病は主として全身の血管と神経に変化をもたらす病気で、血管の細動脈の障害や中・大動脈の動脈硬化症や神経障害をもたらすため、腎症における人工透析や網膜症などの発症や悪化などについては、人工透析をして居られる病院や近隣の糖尿病性網膜症に詳しい眼科の先生に紹介して診て貰っており、また心臓の血管の動脈硬化による狭心症や心筋梗塞などに関しては心臓の専門の先生に紹介し検査や治療をお願いしております。
    その他専門的な治療の必要な場合にはそれぞれ専門の先生にお願いして患者さんの立場から、より良い医療の提供が出来るように心掛けております。
    その結果、当院の糖尿病外来に来て頂いている糖尿病の方々がその人なりの社会的生活が健康な人と同じか、それに近い状態で居られるよう願って診療を続けています。
  • 栄養士も通院の糖尿病の方や、その家族の方々に対して、食事療法に関して糖尿病教室を行なっております。これと同時に医師や看護師、薬剤師、検査技師等による糖尿病についての知識や治療のための話をして行きたいと考えています。
  • その他にも出来れば家族の方々、特にお家で食事を作られる方に来て頂いて、患者さんが毎日食べておられる、ご飯の量や、副食の種類や量などを栄養士に指導してもらって勉強してもらっております。これは糖尿病の治療の最も大切なことで、糖尿病の治療薬を処方する前から行なわなければなりません。
  • 糖尿病治療のための療養方法の全てを、患者さんが自分自身の意思と努力によって一人でやり遂げることは非常に難しく、周りの人の協力が無ければなりません。
    病院では医師を始めとして看護師、栄養士、薬剤師、検査技師などもその患者さんの状態を考えながら、可能な限りの療養のための病気の知識や、治療を進めるためのアドバイスを心がけています。
  • 職員の医療レベルの向上
    糖尿病専門外来の目的を果たすために、普段から、糖尿病患者さんに関わっているスタッフも糖尿病に関しての勉強会などを行って頑張っております。
    今後共、看護師や栄養士、薬剤師、検査技師など患者さんに接する職員が糖尿病学会や研究会に出来るだけ多く参加し、スタッフ自身が勉強する機会を増やして、患者さんに専門的な話しとかお世話が出来る様に努力してまいります。

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08/07/22 形成外科

 

ほくろ・できもの(粉瘤)・眼瞼下垂・下肢静脈瘤ケロイド・まき爪などでお困りの方
火曜日午後2時~5時
当院までご相談ください。

 


形成外科とは

皮膚、皮下腫瘍(ほくろ、粉瘤など)怪我や手術の傷跡やケロイド、眼瞼下垂(先天性・老人性を含む)、やけど、皮膚潰瘍、下肢静脈瘤、陥入爪(まき爪)など。さらには、顔面神経麻痺による変形といった体表の「見た目」を正常に近づける外科のことで、その対応範囲は人のからだ全体に及びます。

形成外科という名称から、整形外科と混同されがちですが、整形外科が主に筋肉や骨のトラブルに対処するのに対し、形成外科は体表、目に見える部分のトラブルに対処する分野です。

上記のようなトラブルにお悩みの方、ぜひ当院の形成外科までご相談ください。

担当医のご紹介

西本 聡 先生
平成元年 大阪大学医学部卒業
現在:兵庫医科大学 形成外科学教室教授

 

診察日時

毎週火曜日 午後2時~5時

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