TOP > お知らせ > スポーツ専門外来予定日  6月 

スポーツ専門外来予定日  6月 

 

スポーツ専門外来
6月

6/28(土)

 

 


スポーツ障害とは?

スポーツをしていて怪我をしたことだよ。


スポーツ外来ってどんなところ?

一概にスポーツ外傷・障害と申しましても、スポーツを取り巻く環境というのは人それぞれ違います。
例えばスポーツにより酷使された部位がジャンプ・ランニング動作であれば下肢(膝、下腿、足)、投球動作であれば上肢(肩、肘)といった部位の障害として現れます。
特に骨が発育途上にある成長期の児童にて対してはメディカルチェックの必要性が出てきます。

また急性外傷(骨折、捻挫など)はアクシデントとしてどんな人にでも発生する可能性がありますが、高齢者ともなると骨が弱くなっており些細なことで骨折する可能性が高くなります。

下肢の障害として多い膝の障害においては、スポーツ特有の動き(バスケットボールにおけるピボット動作など)や接触プレーにより発生しうる頻度が高く、フォームチェックによる障害予防の必要性も高まります。


▲ページの先頭へ